携帯なくしちゃったりして

ゴゴゴゴゴご無沙汰です。相変わらずです。
ロシアグループのライブ情報上げました。私ったら仕事がはやい!
でも遠すぎてまだ時間がわからず…わかった頃にはサイトにアップするというのを忘れ、前日とかにハッとなってやるんですよね。
いつものことです。今回はなるべく気を付けます。だからみんな来てね☆



ところで。
携帯をなくしました。まさかの人生3度目です。毎回「これからは携帯にちゃんと注意を払う」って決意してるのに。
にも拘わらずの3度目です。
今回は、昨日のことでした。会社に着いて鞄から携帯を取り出そうとしたら、なかったのです。
でも、家出た時に持ったような持たなかったような…という記憶の曖昧さだった為、多分家に忘れてきたのだろうな…と思って仕事を終えました。
その時点であまり心配はしていませんでした。

で、帰ったら。
無かったのです。
家に忘れてきたわけではなかったのです。
一瞬焦りましたが、色々考えた結果「まあなんとかなるな」という結論に至った為、少し捜索した後ゲームをして寝ました。

そして今日。取り敢えず、昨日の朝立ち寄ったところでおとしものが無かったかどうか聞いてみることにしました。
まず、毎朝休憩に立ち寄る病院。(家から徒歩2分)
朝なので、緊急&面会用のインターホンを押して職員に出てきてもらうという迷惑をお掛けしましたが…。
「朝早くにすみません。昨日の朝、この辺りに携帯が落ちていませんでしたか?」
「ああ。交番に届けましたよ。」
一件目にして大当たりの予感。
ピンクの携帯だったということも確認して、いざ交番へ!

「すみません、昨日●●病院から携帯の落とし物が届いていると思うのですが」
「今はないですね。もしかしたら警察署に移動したかも知れないので確認してみます」
警察署…だと…?
どうやら、遺失物は暫くすると交番から警察署に移動されるらしいです。(物によるかも知れませんが)
おまわりさんが警察署に電話してくれて、どうやら私の携帯と同じ機種同じ色のものが、昨日交番から警察署へ届けられていたようでした。
が、警察署の営業時間には仕事の為行けず、「ここに電話してみて」と警察署の電話番号をもらって出勤しました。

この時点で、携帯は9割見つかったものと思ってだいぶ安心していました。

昼休み、もらった電話番号に電話します。もちろん携帯がないので、会社の電話を使わせて頂きました。
「はい、こちら●●警察署交換台です」
…!!!…交換台…!!!!!!!!!!かっこいいっ!!!!!!!!!!!!!!なんか昔の電話みたい…!!!!!!!!!!
と少し興奮しました。交換台に電話がつながったのなんて生まれて初めてです。サポートセンターの「○○の方は1を、△△の方は2を…」ってやつならよくあるけど。
で、会計係という人に繋いでもらい、事情を話しました。
「遺失物の番号わかりますか?」
「電話番号のことですか?」
「いえ、遺失物の管理の為の番号です」
…わかるわけねーだろ。管理してるのは警察署だろ。
と思っていたら、どんな形かとか色かとか、キャリアはどことか、機種名は何とか質問されました。
番号わからなくたって、これだけ答えられたら私のものだってわかって貰えるよね…!
と思ったら。
「多分この携帯で合ってると思いますけど、一応auに照会してもらっているので、auで本人確認の上遺失物番号を聞いて下さい。」
とのことでした。
もはやRPGをやってるような気分です。
「お前が本物か試してやる。試練の山に行き、伝説の剣を持ってくるんだ」
とでも言われている気分です。

仕方がないので、auの電話番号を教えてもらい、auに電話しました。
事情を説明し、電話番号やら名前やら暗証番号やらを確認され、本人確認がとれたところで
「確認が取れました。警察署から確かに連絡が来ております。遺失物番号をお教えします」
キター!!!!!!伝説の剣ゲット!!!!!!!!!!!
しかし、なんで警察から連絡が来てる遺失物の携帯が私のものだってわかったんでしょうね。
ロックされてても番号とか見れるのかな。

で、番号が聞けたのでもう一度警察署に電話。
「確かにご本人のものだと確認いたしました。」
ということで、晴れて私は携帯を取り戻すことが可能となったのです。
明日朝一で警察署に行く事にしました。
もうここまで来たら、あとは伝説の剣を持ってきて王様に勇者として認められる場面のムービーだけみたいなもんです。楽勝です。

携帯には注意を払わないとダメですね。ダメですよ。
なくしてからなくしたことに気づくまで半日。在処のヒントを得るまでに半日。確認がとれるまでに1/4日。そして最終的に返ってくるのは携帯をなくしてから二日後です。
見付かっただけありがたい話ではあるのですが、本当に色々めんどくさかったです。
RPGはテレビの画面の中だけで充分です。